キッチンリフォームを実現させよう!

キッチンの基本的な配列

日本の住宅のキッチンの基本的な配列についてです。

U字型

コンロ、シンク、作業台をUの字型になるように配列したものを、U字型キッチンと呼びます。U字の三方向のうちどこか一つが何も設置されていないスペースになるため非常に作業しやすく、作業の動線も短く済みながら、収納はLj字型に比べて多く確保できるため、人気の高いデザインです。三面全てが壁だと圧迫感を感じるため、オープンタイプ、セミオープンタイプによく用いられています。

アイランド型

料理やお菓子作りが趣味の方や、大人数での料理作りが好きな方に人気があるのがこのアイランド型(島型)です。キッチンのシステムのうち一部、もしくは全部を壁から離し、部屋の中央に配置します。回避性が高くなり、複数人でキッチンに立つことが可能になります。また、開いた壁一面を収納として使うことも出来ます。

ペニンシュラ型

L字型、もしくはU字型の一部が半島のように突き出たデザインを、ペニンシュラ型と呼びます。また、一列型の片端を壁にくっつけて配置するのもペニンシュラ型と呼ばれます。突き出た部分からキッチンの向こう側に居る相手とコミュニケーションを取ることが出来るため、オープン型キッチンに向いています。上に吊り戸棚を付けるセミオープン、付けないフルオープンのどちらにするかでも印象は変わります。

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